KenKen's帯駆動無線操縦車
ラジコンカーを中心としたいろんな話
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第4回光速レーシング走行会
29日に栃木県のGP1サーキットで走行会がありました。
片道電車で2時間半、ちょと長旅でしたが、また、新しい友達が出来たと、ケンケン喜んでました。

今回は写真少ないです。
P1000847.jpg

訳あって、一日中GPカーの練習をすることになった、しゅくや君帰る頃にはすごく上達していました。
ちなみに、向かいの席に座っているのが、浜王君・・・
ではなくお父さんの浜王キング(笑)

P1000848.jpg

指を硬化剤で固めようとしているケンケン(うそです)。
練習番長と呼ばれていました。

P1000849.jpg

不在の隙に盗撮!

P1000850.jpg

ピットが不在だと思ったらこんなところに・・・
後ろの白い点は浜王君のサイクロン
(ごめん!もっと手前でとったんですが・・コースしか写りませんでした

P1000852.jpg

心霊写真・・・ではありません、練習番長がタワーにいます。


【最後に】
福島から、浜王君のために車を運転してきて下さったお父さん、お疲れ様でした。
(次回もよろしく願います。
松パパに感謝!久しぶりに話が出来て、楽しかったです。
(今度会う時は、年齢関係の話はNGワードにしましょうね。+浜王キング)
しゅくや君、「早寝、早起き、早整備」・・でないともったいないぞー!



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噂のモータパーツ
HLの最終戦に出るにあたり、ちょっと試したいことがありました。
お世話になっているHLではブラシレスモータを利用する人が多くなりました。
ショップレースも当然ブラシレスが多くなるわけですが、うちはまだブラシモータです。
レギュレーションもモータ制限なし、予選・決勝通して交換不可、ブラシも交換不可、コミュ研はOKですが、レース進行の状況によっては厳しいです。
(今年度の最終レースの状況はこちらで詳しく書いてもらっています。→mangaさんのブログ
で雑誌でも紹介されていた下のパーツを使ってみる事にしました。
普通のブラシの役4倍の値段ですが、パワーとロングライフが望めるとか・・
P1000799.jpg

レース前のメンテの時、写真を撮り忘れまして、これから下の写真はレース後に撮りました。
ノーマルブラシでは・・このくらい。(あれ、38000回転ぐらいだったのに、まあ比較なんで
P1000833.jpg

シルバーブラシでは、確かに回転が上がります、ただ消費電力も多くなります。
P1000834.jpg

言い忘れてましたが、決勝は56周の周回レース(約10分)です。バッテリーが心配なのでここは進角を戻して、ノーマルブラシと同じ回転数(この時3800回転に設定したんですが)にすることで、コミュの痛みを軽減をねらいました。
練習、予選3回連続、決勝ちょこっとの都合4パックちょい使った状態が下です。
P1000840.jpg

ピカピカとは言えませんが、ノーマルブラシよりやや痛みが少ない気がします(気分?)この後、コミュ研をしましたが直ぐにきれいになりました。
P1000842.jpg

比較しにくい写真ですみません。

使ってみた結果ですが、「いいですね!」このブラシ。
でも、肝心のロングランの方ですが、決勝2週目でサーボを壊しリタイアし、再起不能状態でしたのでレース後も確認できませんでした。(意味なーい!
ノーマルの4倍持続すれば得かもしれませんが・・

帰ってから確認したところ、サーボがホーンの内側をなめてしまい左いっぱいにロックされただけでサーボは無事でした。(良かった

決勝Aメインでしたが、リタイアでしたので次回も今まで通りの外ピットです。
(順位より、これが一番つらい!

バッテリーメンテ
バッテリーメンテといえば、聞こえはいいのですが・・
うちのバッッテリーはひどい物でして、練習用に使っている1軍がForceMax4300で1年半以上前に買った24本入り、2軍は購入時期不明、レース用は1年前に購入した4セットです。
つまり、練習とレース用は、使用頻度の違いだけですね。
そんな扱いなもんで、最近充電容量も極端に短く、中には短セル放電できない物も出てきました。
組み付けた状態で1セルごとの放電をできる放電器は持ってはいましたが、状態を表示出来るものはありませんでした。いろいろ市販されているのは知ってはいましたが、高価なものが多かった為、なかなか手が出ず、最近になって安価なものも出回りましたので物色していました。
そんな中、HLのシブヤンセンさんの持っていた物(会社の備品らしい?)が、なぜか気に入ってしまい購入したのがDPDです。(初期ロット)きょうは、4パック分のセルを測定し、性能の良いものを組み直しました。
新品には程遠いですが、コンデションは良くなったようです。
P1000788.jpg

4セル、6セル状態でないと放電できませんが、5Aと30A放電が出来ます。
(30Aドバーッと抜くのではなく、バッテリーに優しい放電をしてくれる為に満充電の場合は2時間近くかかかりますが、セル温度は上昇しません。)
P1000786.jpg


1セルごとの放電時間、電圧、容量、抵抗を表示できます。
P1000787.jpg

4037mA




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