部品の買い足しに良く良くのですが、ここには、ドリフトのコースがあり、すごい人気です。
(個人的にはミニッツコースのほうがいいのですがね。)
ケンケンも興味があるようですが、今のうちのサイクロンはグリップ走行仕様、TA05もドリフト仕様にするには、部品の交換が必要。
そこで、最近サイクロンをTC仕様に変更したことと、3年前に全日本の予備としてキットをもう一台買ったんですが、今は部品取りのため、中途半端にパーツが残っている状態・・
これに、シャーシとセンターシャフトを買い足して、ドリフト専用サイクロンSフルオプションが出来てしまいました。(カーボンシャシーだと、初代サイクロン)

おまけに、無改造でTA05に乗せていた、ストリートチャレンジ用のボデイが乗ったりして・・
あとは、タイヤだけ購入すればOKですね。でもデフが無くて・・予備を使ってしまいました。

そんな時に備えて、うちは、予備のデフをもって行くことにしています。
最近、サイクロンのデフを新型のリングの大きなものに変更しましたが、今日は、その予備デフを作りました。(旧タイプはちょっと事情があり、予備でなくなりました。
)デフのポイントは、リングですかねぇ。打ち抜きで作られるデフリングですが、どうしても、歪があります。まあ削り出しのリングだといいのでしょうけれど、見たことないし、たぶん売られても、とんでもなく高価で買えませんね。

ということで、不精な我が家でもここだけは、手を加えています。
用意するものは、ガラス板(ハンズで¥150位)と耐水ペーパ(#400、#600、#800、#1000、#1500)それと、金属磨きのピカールです。
まず、デフのジョイントを持ち手代わりにして、#400のペーパーに水をつけながら、ガラス板の上で削ります。この段階では、リングの歪を平らにすることが目的なので、ペーパーが削れなくなったら、思い切り良く、新しいものに交換します。(使用済みは捨てません)

全体が平らになるまで、作業するのがいいのですが、そこは無精者、ボールの軌道付近は平らであれば、外径、内径付近が多少平らになっていなくても作業をやめます。

後は、ペーパーを徐々に細かくして研ぎ出しを行います。
私の場合、研ぎ出しの一番目は、先ほど使用した、削れなくなった#400から初めて、最後に金属磨きで仕上げて終わります。この作業ですが、性格が出ますね(笑。
うちの場合は、写真の右程度で挫けてしまいますが、人によっては、鏡みたいに磨いている人もいるようです。

組み込む前には、油分をクリーナできれいに洗って使います。
瞬間で固め、削って修正すること数回、ボコボコです。

今までと同じものを使うか、最近発売になったTCの新型するかと迷って、やはりここは新型購入となりました。
ついでにアッパーデッキも新型

早々に交換する為に、バラして、各パーツのチェックをしていたら、左フロントロアバルクに歪みを発見!
ストックしているパーツを探しましたが、前回も左を曲げてしまい、右しか残っていません。
これも購入しなければならない事となりましたが、問題はその色です。
初期発売のサイクロンはアルマイトは黒色ですが、その後、青、紫が発売されWCS以降は紫となりTCも元の黒色アルマイトは発売予定が無いようです。
現在でも、黒色パーツは入手できますが、今後TCにコンバート?することを考えればここは、紫?・・・
運よく、オークションに紫バルクの新品が出品され、半額で落札できましたので前後のロアバルクを交換しました。
ラージデフと、スタビはすでに交換済み

ラジ天に用があって行った時、新型アッパーバルクが1台分なぜか残っていまして・・・
ケンケンに半ば強制的に買わせて、専用ダンパーステー買わされる逆襲を受けてココも新型に。

で、気がつけばTCにコンバート状態です。

流石に、モータマウントは最近ハイマウントを買ったばかりでして、交換しませんでした。

噂では、TCは旧サイクロンに比べて、アンダー気味であるということですが、シャーシの形状なんでしょうかね?
左TCシャーシ、右旧シャーシ(デフ周りの穴が大きいですね。)

とりあえず、リアサスアームは当分旧型を使う予定です。

週末の悪天候、1日づれて、日曜の朝になっても雨が降ってました。
始発で、6時20分頃到着。
車検では、穴が開くほどモータチェックされ。(何もしてないのに)
案内に走行後に回転チェックするという告知がありました。(19500rpm以下)
でも、結局調べられませんでしたけど。

周りを見ると、M2ラジアルタイヤが多く、我が家は24mmスリックA(これ以外は持っていません)
この意味は後で思いっきり知ることになりますが・・
【予選1ヒート】
このカテゴリは、周回レースではなくタイムアタック。
いい感じで走って、11秒30、10台が1名出ていて、終了時点で9位という微妙な順位
上位の車は、M2ラジアルタイヤでした。(やっちまったなぁ)
【予選2ヒート】
M2ラジアルタイヤを貸してもらえることにはなったんですが、セットの変更しないといけないし、今のタイヤでも悪くないし・・・コーナ2つほど上手く攻めれば良いような気もするし・・いろいろ悩んで
そのまま行くことにしました。
結局、タイムアップできず、12位で予選終了。
「1アップでBメイン優勝ねらい」なんていっていたら、10位切りでなく、12位切りで決勝のAメインの最後尾となりました。(前もこんなだった)

【決勝】
「最悪でも12位キープの余裕のポジション」、上がることはあってもこれ以上、下がることはありません。
7分レースで、スタート!
途中、オーバーテイクのチャンスもありましたが、ことごとく失敗!、残り1分きった時、抜きにあせって・・前足骨折。余裕の12位。
先頭グリットがここ!

12番グリッド、こんな位置です。

今回は、雨の影響でしょうか、それとも2日に分かれたからでしょうか?ピットスペース贅沢に使えました。
充電器も持ち込みました。(電源は、死に掛けのバラセル)


黄色のビックフットの横が、うちの車です。
(ビックフットはデモ競技で昼休みに山を登っていました)

コンデレ狙い?


結果は↓ですが、モータの音が異常なことや、ニュートラルブレーキの設定をOFFにしてあるのに、ブレーキがかかる感があり、ほかのモータに比べてもおかしかったので、メーカさんに調べてもらいました。
平成20年シリーズ第5戦
「異常が見受けられる」ということで、購入保障で戻ってきたモータを、ぶっつけ本番で第6戦で使いました。
レース前のフリー走行では明らかに違う走りが確認できました。
本日のツーリングは
1.A組予選(15分)
2.B組予選(15分)
3.A,B組をあわせたの決勝グリット決めのスーパーポール
4.勝ち上がり決勝TOP2名が決勝進出
5.合計8名の決勝
の順で行われました。
<予選>
今回は予選B組でした。
朝から路面温度が高く(34度?)、10周走ったら、タレてしまったタイヤでスタートしましたが
購入ミスで、周りの人とは1T少ない5.5Tを使った(決勝56周完走はきつい)モータの力もあって、
まぐれで、2位のタイムが出てしまい、スーパーポールへ進出。
<スーパーポール>
予選の勢いのまま、4番グリッド
いつもと、違う嫌な予感が・・・・
<決勝>
的中!
スタートして、1コーナーで「ドッカン!」で停止、回収してみたら、シャンテが折れて・・
予備のバッテリーに変えてコースインしましたが、25周以上遅れ。
走りも変?だったので後で見たら・・アライメントがヒッチャカメチャカ!
やっと、いつもの調子に戻りました

平成20年シリーズ第6戦
本日の盗撮
「欲しいんだけど、売ってないんだよ」と言っていたのに、どこからか入手した、JさんのライドMK3

本日の1枚
アッキーさんの、レアF1ボディ。この人は、ほかに緑のMシャーシとか、レアなアイテムいっぱい持ってます。


